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インプラントの上部構造(被せ物)の素材による違い

今回はインプラントの上部構造(一番外に来る、歯の形をした被せ物)素材による違いを説明していきます。

インプラントの上部構造で、白いセラミックを用いたものというと、 メタルボンド(陶材焼付鋳造冠)とよばれる、金属のフレームの上にセラミックを盛ったものと ジルコニアという、人工ダイヤを用いたセラミックのフレームの上にセラミックを盛ったもの があります。
下の写真のなかで、矢印で指し示してあるのがインプラントです。
こちらの上部構造にはメタルボンドを用いています。

 

下の二枚が、以前もブログで紹介している写真なのですが、ジルコニアを用いた、オールセラミックの被せ物です。
(上と同様に、矢印で示した部分がインプラントです)

比べてみると、どうでしょう? 写真の明るさにやや違いはあるのですが、上の写真に比べ、下の二枚の写真のほうが、透明感のある自然な歯の色に仕上がっていると思います。
これは、インプラントの上部構造に限ったことではないのですが、ジルコニアのように金属のフレームを使わないオールセラミックスは、より天然の歯に近い色調を再現することができます。
金属の裏打ちのある被せ物は、その金属の色を消すため、色を遮蔽する工程があるからです。
今回のような奥歯は、お口の中では目立ちにくい部分のため、ぱっと見たところ、どちらの材料でも自然に見えるため、大差はないのですが、これが特に前歯の治療のときは大きな差になります。
2010年5月17日のブログでは前歯のインプラントのケースを紹介していますが、これもやはりジルコニアというフレームを使ったオールセラミックで仕上げています。
特に前歯のような審美性が要求される部位においては、このような材料の選択が望ましいと思います。

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